リアル美人警察官のお世話になりました
先日、街まで自転車で行きました。街中を歩きまわったせいか、疲れを感じたので、帰りは地下鉄とバスで帰りました。翌日、自転車を取りに行ったら、サドル(座る部分)が無くなっていました。自分は少し狼狽してしまい、警察に通報しました。
近くの交番から、女性の警察官が2名、来てくれました。自転車についている指紋を調べてくれました。アルミの粉をまぶして、わたではらってました。思わず、「逆転裁判蘇る逆転」の科学調査を思い出してしまいました。僕は言うまでもなく、推理ゲームや推理小説が好きなので、実際にそういう場面が見られてちょっとうれしかったです。なんとその婦警さんは2人とも若くて美人でした。しかし、腰には拳銃や警棒を装備しているし、よく見ると制服の奥には防弾チョッキも着ている様子。取調べの口調も厳しく、とても軽口など叩けませんでした。
調べた結果、指紋は出なかったです。きっとプロの犯行なのでしょう。僕は交番へ連れて行かれ、被害届けを書きました。でも、きっと見つかることはないでしょう。
実際に警察官と接してみて、推理ゲームの中では「ミッシングパーツ」に登場する警察官が一番リアルなのかな?って思いました。まあ、結論として、いくら推理ゲーム好きでも、あまり警察のお世話にはなりたくないものですね・・・。
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