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探偵神宮寺三郎 KIND OF BLUE その1

 神宮寺三郎シリーズの最新作「探偵神宮寺三郎 KIND OF BLUE」が2004年4月22日に発売される。定価は税込み6279円。メーカーは前作「Innocent Black」同様、「クロス探偵物語」で有名なワークジャムである。元々開発していたデーターイーストが倒産してしまったため、版権をワークジャムが買い取って神宮寺シリーズの続編の開発を始めたという話は有名な話かと思う。

 僕はこのシリーズは「未完のルポ」「夢の終わりに」「灯火が消えぬ間に」「Innocent Black」の4作品をプレイしたことがある。正直、神宮寺シリーズってストーリーが淡白だったりしてそのネームバリューほど面白いとは思わないんだけど、推理探偵ゲームとして安定感があるので毎回楽しみにしている。しかし、それにしても、前作の「Innocent Black」は出来が悪かった。ストーリーがあまりに短かった。10時間もかからないでクリアーできたのではないだろうか? それではあんまりだ。

 「KIND OF BLUE」の出来はどうなのだろうか。今週のファミ通にクロスレヴューが載っていた。点数は7・7・7・7の28点だった。ファミ通において伝統的に神宮寺シリーズは点数が高めに出る傾向があるので、この点数はイマイチだ。レビューの文章の内容を読んで気になったことは「フラグ立てがややこしく詰まることがある」という指摘を複数のレビュアーがしていたことだ。ちょっと地雷の雰囲気が漂う。

 多分このソフトも近いうちに中古価格が値下がりするだろうから、「サクラ大戦ミステリアス巴里」に続いて、僕は値下がり待ちしようかな。クリアしていないゲームはいくつかあるし、そんなに急いでまでプレイしたいとは思わない。あと、フラグ立てに詰まりやすいのならば攻略サイトを参考にしながらプレイしたい。まあ、こんな感じです。

「探偵神宮寺三郎 KIND OF BLUE」
http://www.workjam.co.jp/product/jinguji9/index.html
ワークジャム
http://www.workjam.co.jp/

探偵 神宮寺三郎 KIND OF BLUE


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